理想の教育っていうのは...
いつだって...
先生や保護者の...
認知の外側にある!
Puberty & Adolescence
MESSAGE
2025.11.15
教育の未来プロジェクトのAIが完成しました!
あなたが抱える、教育の課題をAIにお聞かせ下さい
2025.05.21
FM西東京でラジオ出演しました!
放送はこちらから
メッセージ
学校や教育について、先生も保護者も認知を変えなきゃならない!
教育を掲げる法人のホームページに、保護者向けの記事と教員向けの記事が並んでいると、どこか落ち着かない気持ちになる。
どちらも「教育」に関わるはずなのに、同じ棚に置かれると、語っている世界が少しずつ違って見えるからだ。
保護者が見つめる教育は家庭へと連なる道であり、教員が扱う教育は制度や集団のただ中にある。
二つは似ていても、立っている土壌が違う。
だから、両者の発信が並ぶと、「この法人はどこから誰に向けて教育を語っているのか」という問いが生まれる。
けれど、教育とは本来、子どもを中心とした関係の網の目であり、保護者も教員も、その周囲で支え合う存在だ。
もし当法人がその多層性を見据えているのなら、両者向けの発信が同じ場所にあることは、むしろ自然でさえあると思う。

CONCEPTコンセプト
保護者と教員・・・それぞれの視点の先で重なり合う景色・・・
それが教育の未来なんだ!
哲学がすっかり廃れてしまった現代社会にあって、それでも教育の世界にだけは、しっかりとした哲学に裏打ちされた骨太の思想がなければなりません。
哲学が稀薄な教育では、大人とて予測不可能な未来へと、子どもたちを正しく導くことができないからです。
いつから教育は、人間の損得を勘定する手段へと成り下がってしまったのでしょう。
そしていつから学校は、人々の優劣を早期から選別するための機関へと変貌してしまったのでしょう。
私たち大人(もちろん保護者や教員をも含む)は、そのような教育、そのような学校にしてしまった責めを負いながら、
それでも理想とする教育、理想とする学校の姿を模索し続けなければならないのです。
REASON選ばれる理由
REASON 01
保護者の視点から・・・、その認知を変えることができる。
例えば不登校・・・。この状態を「普通じゃない!」と思い込みすぎることに問題があるのではないでしょうか? 「普通じゃない」のですから、どうしてもその原因を突き止めなければ気が済まない。その責任の所在を明確にしないと落ち着かない。そんな状態にあるのが不登校児童・生徒を抱えた保護者の現状でしょう。
しかしほとんどの場合、不登校は本人の欠陥でもなければ、家庭の問題でもない・・・。本人や保護者を超えた「社会(学校)のあり方」という次元で考えなければならない事象です。
実は、当法人では、不登校の遠因に「少子化」が潜んでいると踏んでいます。
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REASON 02
教員の視点から・・・、その認知を変えることができる。
例えば少人数学級・・・。一人の教員が指導する子どもの数が減れば、確かに教育は効率よくなるでしょう。ひとり一人の子どもたちに目が行き届くからです。そして大人たちはそれ(少人数学級)を「最善の策」という合意の下で進めています。
しかしそれによって子どもの世界に、今何が起こっているのかを想像しようともしません。まるで大人の「善」が子どもにとっても「善」であるかのようです。
少人数学級は、子どもの世界から「混沌」を奪いました。大人にとって都合の良い「秩序」という大義名分の前で、「余白」を自由に生きることができないまま、大人の強力な支配によってもたらされた「無気力」が、子どもの世界に広がっているのです。
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REASON 03
保護者や教員が、それぞれにではなく、一体となって教育の未来を模索することができる。
誰が悪いワケでもありません。教員も保護者(大人)も、皆が良かれと思って「より良い教育」「より良い学校」を模索し、作り続けてきました。
ところが結果として、そこに子どもの視点が欠落していた・・・、これが現状です。
大人が大勢を占める社会にあって、マイノリティー化した子どもの「声」はかき消されてしまいます。そもそも子どもは「声」をあげないし、「声」のあげ方を教えてもたっていません。
つまり子どもが不在のまま、教育改革や学校改革が進められてきたのです。
私たちは、今こそ子どもたちが発している微弱な「シグナル」に耳を傾けるべきなんです。
不登校は、そんな「シグナル」の典型ではないでしょうか?
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LECTURERセミナー・研修 講師
現場に強いから説得力がある
教育のプロフェッショナルチーム
セミナーや研修を担当する講師陣は「一般社団法人教育の未来プロジェクト」の理事、または当法人との契約講師によって構成されています。いずれも学校教育・人材教育・心理学・金融・カウンセリングなどのプロフェッショナルで「現場に強い」「子どものデリケートを知っている」のが特徴です。
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VOICE受講者の声
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FLOW個別教育相談
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