カウンセリング


あなたの心の声を、あなたと一緒に。

教員は誰しもが学校に対する漠然とした不安や不満を抱えています。学校組織の硬直化、管理職の事なかれ主義、教員相互の自己保身…、そんな日常にあって最前線で児童や生徒、そして保護者と接している教員は、ともすると本来の進むべき道を見失っている可能性があります。教員自身のメンタルが健全である場合は、それこそ組織改革・職場改革に率先して臨むべきでしょうが、たった一人の力ではどうにもならない…、それが現実でしょう。明るく風通しの良い職場環境をつくるのも、職員相互のメンタルを健全に守るためには大切な取り組みです。では、どうしたらそのような職場に改善することができるのでしょうか?

まずはあなたの職場に関する丁寧なヒアリングから始めます。その中で職場の真の問題、つまり本当のストレス要因をつきとめて、それを除去する方策を考えなければなりません。時間と労力がかかりますが私たちがお手伝いしますので、あなたの健康と働きやすい職場を手に入れるまでの間、一緒に取り組んでみませんか?

ただし、あなたのメンタルが不調である場合はその限りではありません。その時はハッキリと「メンタルがおかしい」と宣言してください。あなたのメンタルの改善が最優先ですので、職場の改善は二の次になります。


教員が陥りやすい悩みや業務過多や、人間関係から生じるメンタルの不調を改善に導くお手伝いをしています。

企業ではようやく国に促され、重い腰を上げました。教育の世界、学校においてはまだまだその対応が遅れています。

メンタルの不調を原因とする教職者はかなりの数にのぼるというデータがあります。

次のような状況に心あたりはありませんか?

・眠れない

・疲れがとれない

・食欲がない

・何をするのも面倒だ

・漠然とした不安がある

・自分が無価値に思える

こんな風に感じた時、それは決して医療機関へのシグナルとは言いませんが、カウンセリングを受けることでかなりの改善が期待できます。

ブリーフセラピーを初めとした各種の専門カウンセリングで、あなたのモヤモヤを解消しませんか?

精神的ストレスは、本人の知らぬ間に少しずつ心を蝕んでいきます。誰でも「メンタルがおかしい!?」と感じることはありますが、その「おかしい」「ヘンだ」の原因が何であるのかを突き止めることができぬまま「抑うつ状態」に陥るのです。

例えば、ある誰かの言動が、心にモヤモヤを引き起こし憂鬱な気分を蓄積させていった場合に、人はその人との関りを意識して避けることで、そういった気分から徐々に自身を解放し、救済することができます。しかしそれには己を憂鬱な気分に陥れているストレス要因が、ハッキリとわかっている場合のことです。

「うつ」の状態に陥りやすい人の特徴として、繊細な神経、生真面目、過度な気遣い…、つまり他者を感知するセンサーが過敏である、ということがあげられます。他者へのセンサーが過敏で、加えて本人は頑張り屋を自称する場合、そういった人にはメンタル不調が起こりやすいのです。

人間関係上のトラブルや、普段とは違った特別な事象に出会った時、そんな人は一度冷静になって、メンタルを不安定にさせている「ストレス要因」をまずは探り、それを上手に除去してあげなければなりません。

心療内科に通う…、それも大切な選択肢になるかもしれません。しかし未だ症状が深刻ではない…、自身を客観視することができる状態ならば、まずは「カウンセリング」でしょう。

この国でも、最近になってやっと「メンタル」と上手に向き合うことの重要性に気づき始めた人々が増えてきました。比較的気軽に、そして日常的に「カウンセリング」で自身のメンタルをコントロールしながら働き続けているビジネスパーソンもたくさんいます。

カウンセリングは決して特別な行為、つまり「診察」ではありません。

まずは、あなたの「心の声を聴く」「心に訊く」ことから始めてみませんか。